はじめまして!PuKuPuKuです!

愛犬ふく-ドッグトレーナー紹介

PuKuPuKu誕生まで

私が小学校低学年のとき、兄と一緒に「面倒見るからワンちゃん飼って!!」と両親にせがみ、我が家に愛犬“まり”を迎え入れました。結局は両親が面倒をみて私達兄妹は何もせず・・・(よくありますね…)。その当時はしつけの「し」の字も知らなかった為、家族でも噛まれる・吠えられるという状態でした。
『その時きちんと“まり”にルールを教えてあげていれば色々な人に撫でてもらったり、もっと可愛がってもらえたのに』と今ではそんな思いが残っています。
数年前にドッグトレーナーの学校があるというのを知りすぐに学校に通い始めました。
そこで「トレーニングってこんなに楽しいんだ」「犬とこんなにコミュニケーションがとれるなんて知らなかった」と感激し、「絶対トレーナーになる!」と決意しました。
私が経験したことを生かして『犬とのコミュニケーションの素晴らしさや犬ってこんなに愛おしい存在なんだ』という事をワンちゃんを飼っている人だけでなく、もっともっとたくさんの人に知って感じて欲しいと思いました。
今、愛犬“福”を我が家に迎えてから毎日が楽しく、社会化やしつけ,トレーニングの重要性を日々感じています。
一人でも多くの飼い主様と愛犬との間に、かったーい絆を作って欲しいと思っています。
一生涯、飼い主様と愛犬とが幸せに楽しく過ごしていけるようお手伝いさせていただけたら嬉しいです。

PuKuPuKuは、東京都八王子市を中心に、日野市・あきる野市・羽村市・立川市・武蔵村山市・青梅市・昭島市・福生市など、ご自宅に伺って犬のしつけをする出張ドッグトレーニングとして誕生しました。お気軽にご相談下さい。

自己紹介

ドッグトレーナー
冨塚 裕子(とみづか ゆうこ)


国際資格CPDT-KA取得(CCPDT認定プロフェッショナル・ドッグ・トレーナー)
JAPDT(日本ペットドッグトレーナーズ協会)会員
JAPDT(日本ペットドッグトレーナーズ協会)認定 ペットドッグパートナーズ試験Basicジャッジ
スタディ・ドッグ・スクール®認定 ペットドッグトレーナー
PLAY BOW Dog Trainers Academy認定 ドッグトレーナー
日本ペットシッター協会認定 ペットシッター士
愛玩動物救命士
ペット食育士1級

1984年1月30日生まれ
AB型
趣味:人間観察
好きな食べ物:肉
好きな時間:寝る前のまったり時間
小さいころからワンちゃん好きで、いくら噛まれてもめげずの一方通行愛。
今は愛犬“福くん”と愛ウサギ“ひなちゃん”を溺愛中。
道で見かけるワンちゃんにも本当はギュッってしたいのですが自己制御中です。
気を抜くと『ブスっと顔』してるようですが、内心は笑っているのでお気軽に話しかけてください。

お助け隊員
冨塚 福(とみづか ふく)

黒柴 ふく2014年2月10日生まれ
犬種:柴犬
好きな食べ物:りんご
好きな時間:ハニーとまったり
マイペースでおっとりの福です。
ご飯の時は豹変してすごい勢いでガッツキますが普段はのんびり屋さん。
福も人間観察大好きで気になる人がいたら立ち止まってじーっと見ています。
「福だよ。別名ぷく・ぽこ・ぺこetc ハニーが面白がって色んな名前で呼ぶの。
まいっちゃうなぁ(*´▽`*) PuKuPuKuでぼくもハニーのお手伝いがんばるぞ!」

黒柴ふくPuKuPuKuロゴのイラストも福がモデルです!

TEL:070-4082-0113
Mail: smile-dog@pukupuku-dog.com
事業所名:PuKuPuKu
所在地:東京都八王子市犬目町187-5
動物取扱業責任者:冨塚 裕子
訓練  15東京都訓第102241号
登録年月日:平成27年12月24日
有効期限:平成32年12月23日
保管  15東京都保第102241号
登録年月日:平成28年3月2日
有効期限:平成33年3月1日

 

⇒『PuKuPuKuの由来・トレーニングの特徴』
⇒『PuKuPuKuのトレーニング方法』

ドッグトレーナーのひとりごと

福とお散歩で近くの公園へ行くといつも残念な気持ちになります。
それはワンちゃんの排せつ物が結構落ちているのです。
公園はとても広く自然豊かで良いところなのに下を見るとハァ…とため息が出てしまいます。
排せつ物の処理は犬を飼っているものとして最低限のマナーだと思います。
また、ノーリードだったりリードを長く伸ばしたまま堂々と道路の真ん中を歩いたり、人や自転車が来ていても避けなかったり…。

ペット先進国のドイツでは、ほとんどの場所でノーリードで犬の散歩をしていますが、
なぜそれが出来るのかというと、ドイツの犬たちはみんな犬の学校へ行きしっかりしつけをしているからです。そして飼い主さんも愛犬の為に一生懸命学んでいるのです。ノーリードでみんなが散歩しているなんて日本では考えられませんよね。
それくらいドイツでは飼い主さんの意識が高く、国としても犬の法律が細かくあったりと国自体が犬の権利を守っているのです。

犬・猫の殺処分についてもそうですね。
日本では毎年何十万頭と殺処分されています。ドイツでは殺処分場はありません。
私たち人間に寄り添ってくれるペット達、それは使い捨てできるおもちゃでもなく機械でもありません。同じ命を持っているのです。
日本はまだまだペット後進国です。
私が思っているだけでは何も変わらないので、せめて私が担当させていただく飼い主様方には自覚と責任をもっていただき、少しずつでも広まって行ってくれれば良いなと思っています。
犬を飼っている方も飼っていない方もペット達動物もみーんな気持ちよく住める日本になっていければ良いですね(^_-)